【ロールス・ロイス・シルヴァースピリット】完璧なサル-ン!

ロ-ルスロイス

【ロールス・ロイス・シルヴァースピリット】完璧なサル-ン!

必要にして十分 

シルバ-スピリット

RRの基本モデルとして16年に渡り
その役割を担ってきたシルバ-シャドウ。

基本モデルとは言え、最高品質
必要にして十分、これ以上語る
必要のない品質という、RR目線
ではあるが。。。

その役割を終え81年にシルバ-
スピリットが登場する。

派生車種とともに1980年代のロールス・ロイスを代表する車種であり、世界的には他車との性能比較といった世俗的な表現を超越した権威の象徴の位置にあり、人生の成功と最高のゆとりを享受する階層の自動車であった。1980年代の日本国内においても、当時の特権階級や富裕層の中でも、過去からの系譜による層とバブル景気の恩恵による新規参入層のごく一部の人々に好まれ、優雅さとやすらぎを備え、自動車の世界で最高の調度品であった。

1980年にシルヴァーシャドウIIからフルモデルチェンジ、同時に兄弟車のベントレー・ミュルザンヌがデビューした。社内の開発コードから、シルヴァースピリットやシルヴァースパー等その派生車種及びベントレー・ミュルザンヌとターボR等その派生車種は総合してSZ系と呼ばれる。

1990年代の世界的な不況の影響によって、1998年にフルモデルチェンジされた新型のシルヴァーセラフ以降は他の民族系資本等による開発製造車輌となり、ロールス・ロイスの純血、つまり純然たる英国人による英国製英国様式で製造される車種としてはこのSZ系が最終モデルとなった。

出典 http://ja.wikipedia.org

ロールスロイスシルバースピリット/シルバースパー

ロ-ルスロイスシルバ-スピリット

出典 http://www.min-chu.com


この素晴らしい品質と空間が
何故か日本では大切にされていない。

それは、RRのSZ系と呼ばれる
グレ-ドに特に顕著だ。

それは、中古価格が異常に低い
という事に現れている。

それは日本人がロ-ルスロイスという
車に持ってる感情を表しているように思う。

皆、恐ろしいのだ。

こんな、大それた車に、自分が
乗っていいのか?

まるで、特権階級か社長にでも
間違われるか、、、、

なんとなく恥ずかしい。。

などなど。理由があるのでは
なかろうか?

ロ-ルスロイスの堅牢性やエンジンの
可能走行距離の長さ(160万キロ走行可能)
たくさんの素晴らしい特徴を知れば何も
怖がることはないのに。。。

恥ずかしがることもない。

特に、この時代1980年代と90年代の
ロ-ルスロイスは極上のたま数も
まだまだ、探せる。

ひとりでも多くの人に
英国の誇り高きスピリット
を堪能して欲しい。

キ-ワ-ドは洒落とワクワク感である。

ロールスロイス シルバースパー

ロ-ルスロイスシルバ-スピリット

出典 http://4.bp.blogspot.com

1986年製 Rolls Royce Silver Spur

Rolls Royce Silver Spirit

RR スピリット 1989年型

出典 http://1.bp.blogspot.com

スピリット

出典 http://upload.wikimedia.org

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