【アストンマ-チンDBMark III】ヒストリックなアストンマ-チン!!

アストンマ-チン

【アストンマ-チンDBMark III】ヒストリックなアストンマ-チン!!

1957 Aston Martin DB Mark III

1957年3月に登場したDBマークIII(通常単にアストンマーティン・マークIIIと呼ばれる)はDB2/4マークIIの改良型で、DB3Sに似た金網張りのシンプルなフロントグリル、新しいダッシュボード、油圧式クラッチ装着などの改良が行われ、トランスミッションもレイコック・ド・ノーマンヴィル(Laycock-de Normanville )のオーバードライブ、さらにはオートマチックトランスミッション仕様[注釈 2]さえも選択できるようになった。テールライトはやはり流用品だったが、ハンバー・ホークのものに換えられた。

当初ドラムブレーキが装着されたが、最初の100台生産後に前輪がディスクブレーキが追加装備され、初期型の多くもディスクブレーキ仕様に改造された。

標準型はDBAと呼ばれ、SUツインキャブ162hpとマークIIとほぼ同一の性能であったが、オプションのデュアルエグゾーストシステムを装着すると178hpを発揮し、このスペックでは0-60mph加速9.3秒、最高速度193km/hであった。オプションのDBB ではトリプルチョーク型ウェーバー製キャブレター2基、ハイリフト・カムシャフトの採用で195hpまで引き上げられた。また両車の中間的な性能を持つSUトリプルキャブ180hpのDBDもあり、こちらの方がDBBより多く生産された。

DBマークIIIは551台が生産され、内訳はハッチバック462台、ドロップヘッド84台、フィックストヘッド5台であった。

出典 http://ja.wikipedia.org

DB markⅢという英国紳士

象徴的なフロントグリルDB MkⅢ

アストンマ-チンDB2 MARKⅢ 

私が生まれる前の車です。

生粋のスポ-ツカ-です。

外見は、スパルタンではなく、
攻撃的でもありません。

大変紳士的で、いかにも英国車です。

スポ-ツカ-等ではございませんと
謙遜していますね。

実のところは、大変な車です。

内装からしても、スパルタンななかにも
高級感が溢れ、ワクワクします。

それだけではなく、特別なDBCエンジン搭載車も1台だけ製造されています。このエンジンはレース用のカムシャフトやコネクティングロッド、9.5:1の高圧縮比を採用し、それに3基のツインチョーク型ウェーバー製 45 DCO3キャブレターを組み合わせることで、214馬力へと更に出力を向上させています。
そしてDB MkⅢの最大の特徴ともいえるのがフロントグリルのデザインです。このモデルで初めて採用されたこのデザインは、現代まで続くDBモデルのアイコンとなりました。

出典 http://www.astonmartin.com

Aston Martin DB2-4 Mark III

DBmarkⅢdb2

出典 http://ag-spots-2012.o.auroraobjects.eu

Aston Martin DB2/4 Mark 2

DB mark3

出典 http://www.conceptcarz.com

アストンマ-チンDB2 内装

出典 http://avto-fly.info

Aston Martin DB2/4 MKIII 1958

$440,000! 1958 Aston Martin DB2/4 Mk III

DB2 mark3 エンジン

出典 http://upload.wikimedia.org

DB markⅢ 内装

出典 http://cdn.snsimg.carview.co.jp

アストンマ-チン DB MK III, 1958

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