【メルセデスベンツ】 最善か無か 「Das Beste oder nichts」

メルセデス・ベンツ

【メルセデスベンツ】 最善か無か 「Das Beste oder nichts」
メルセデス・ベンツSクラス

出典 http://www.carsensor.net

メルセデス・ベンツ

最善か無か「Das Beste oder nichts」

最善か無か

この言葉で始まるメルセデスの
コンセプトはあまりにも有名です。

質実剛健な実用と上質な空間
一つ一つの部材の剛性と質感の
確かさがベンツの人気の秘密です。

管理人も、560SELを2台乗りかえ
そのあとにS500を乗り継いできました。

常に感じるのは、確かな安全性です。

それが確信に変わったのが
追突事故を経験してからです。

S500に乗っている時に、4トンロングの
トラックに信号待ちで結構な勢いで
追突されました。

S500は隣の車線にはみ出しましたが
車がいなかったのでほかの車を
巻き込まなくて済みました。

そして、驚いたのは運転していた私には
全くケガもなく、ショックがあったものの
ムチウチなどもありませんでした。

そして、追突されたにも関わらず
車両本体にほとんど傷もなかった
ことには本当に驚きました。

テールランプに僅かにヒビが入っただけで
どこも壊れなかったのです。



メルセデス・ベンツS500

出典 http://4.bp.blogspot.com

メルセデスベンツ500SL 【エンスーの杜】

駆けつけた警察官が、一番驚いていました。

本当に追突された車なんですか?!

と開口一番に言いましたから。。

逆に、追突したトラックに大きな凹みが
できていましたからね。

フロント部分のランプの一部と
バンパ-にへこみがありましたね。。。

追突された方が、後部に大きな
ヘコミや壊れができるなら
わかり易いのですが。。。

でも、追突されたベンツはほとんど
無傷で、運転手も無傷でした。

私が体験した、メルセデスの
最善でした。

この出来事以降、国産車に
乗れなくなってしまいました。

トミタオート×西川淳 メルセデスベンツ300SEL6.3 試乗

【必見】メルセデス・ベンツ・クラシックセンター/Mercedes-Benz Classic center

メルセデス・ベンツ560SEL 

一時期のメルセデスは「最善か無か」とは言いがたい中途半端な車作りをしていたように、少なくとも筆者には思えた。しかし数年前にその企業スローガンを復活させたあたりから商品力は再び大いに向上し、最新のCクラスやEクラスに至ってはまさに「最善」としか言いようのない出来に見える。

そういった新世代のCクラスないしはEクラスを買うのもかなり素晴らしいアクションではあるが、自動車趣味人として同様に素晴らしく思えるのが、「メルセデスが正真正銘のDas Beste oder nichtsだった頃に作られた逸品を今、中古車として手に入れる」というアクションだ。

例えばそれは、60年代から70年代頃にかけてのいわゆるSクラスである。

出典 http://www.carsensor.net

W140というクルマの中身は、メルセデスが最善か無しかというスローガンを掲げて作った最後の車とも言われる本当に金のかかったクルマ。

カネがかかったといっても、ロールスあたりの高級車と大きく違うところは、メルセデスというブランドの根底に流れる考え方が、有機的な機械、高級な道具としてのクルマづくりであるということ。

ロールスなどの高級車は道具よりも高級さの方が優先されている。

出典 http://ameblo.jp

メルセデスW140開発

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